保育士になるには・中卒

保育士になるには・中卒からの場合

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中卒から保育士になるには、非常に厳しい道のりといえますが、決して資格を取れないということではありませんので、志を高く持ってがんばって行きましょう!!

 

中卒からの場合、保育士試験を受験して合格するのが、資格取得への近道だと思いますが、受験資格の1つ目の条件として、短大や専門学校程度以上の学歴がある方とされていますので、これはパスして良いと思います。

 

2つの目の条件として、学歴に関わらず、児童福祉法で定められている14の児童福祉施設、または、その他の施設で、5年間の実務経験がある方に受験資格が与えられています。

 

その中には、助産施設や乳児院、保育所なども含まれており、総勤務時間が7200時間以上を超えていれば良いのですが、アルバイトなどの非正規雇用としての時間はカウントの対象とならないため、中卒の方としては現実的ではないかもしれません。

 

しかし、高卒になると、正社員として活躍できる機会は増えて来るはずですし、児童福祉施設での実務経験も2年間あれば保育士試験の受験資格を得ることができますので、高卒という学歴を手にしておいた方が一番早いかもしれません。

 

高校へ進学するのが難しいという人も多いかもしれませんが、働きながら夜間の定時制に通ったり、どうしても無理な場合は、高卒の認定試験を受けることも可能です。

 

高校卒業後は、実務経験を積みながら、独学や通信教育で保育士試験合格も狙えますので、諦めることなく努力を重ねることで夢は実現できるはずですね。

 

中卒から保育士になるには、常に最短距離での資格取得を意識しておく必要があると思います。

保育士になるには・中卒からの場合についての情報でした。

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