保育士になるには・主婦

主婦が保育士になるには

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結婚して家庭に入った主婦が保育士になるには、自分の最終学歴を参考にして、資格取得への道を選ぶ必要があります。

 

保育士という仕事は、基本的に8時間勤務で延長保育などもあるため、現在専業主婦をされている方にとっては、意外と大変な職業かもしれません。

 

しかし、子育てを卒業してみて、自分は子どもと接するのが向いているのではないかと再認識される方も多いはずですし、せっかく仕事に就くのなら、自分がやりたいこと、やり甲斐のある仕事に就きたいと思われる方も多いことでしょう。

 

資格を取るのに年齢制限はありませんので、チャレンジしてみる価値は大いにあるといって良いでしょう。

 

 

主婦が保育士になるには、まず、4年制大学卒か、短大卒か、専門学校卒か、または高卒か、という最終学歴によって学ぶ道や資格取得へのルートを決めなければなりません。

 

学部や学科に関係なく、短大や専門学校卒業程度以上の学歴があれば、保育士試験の受験資格を与えられるため、独学や通信講座、予備校などで勉強して、保育士試験合格を目指すのが最短の道ということになります。

 

高卒の方の場合は、児童福祉施設で2年間の実務経験があれば、受験資格を与えられますが、これに該当しない人の場合は、保育士養成課程が設置されている4年制大学、短大、専門学校、養成施設などの養成校に入学して、卒業と同時に資格を得る道がオススメです。

 

もちろん、保育士資格とは無関係の大学、短大などを卒業しているため、最初から時間を掛けてじっくり学びたいという場合は、上記のような養成校へ入学して卒業を目指しても良いかと思います。

 

 

保育士試験は時間や費用をできるだけカットできるため、手っ取り早いともいえますが、合格率が例年10%程度ということを考慮すると、3年掛けて取得するという手もあります。

 

というのは、筆記試験の受験教科10科目のうち、一度合格した科目は3年間有効とされ、その後の2年間で不合格になった科目のみを集中的に勉強して、全て合格すれば、実技試験に進むことができるからです。

 

とはいえ、予備校に通ったり、通信講座で勉強したりも必要ですし、実習などで時間を取られることもあると思いますので、主婦が保育士になるには、本人の努力とともに家族の協力も必要ですね。

主婦が保育士になるにはについての情報でした。

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