保育士になるには・男性

保育士になるには・男性の場合

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男性が保育士になるには、どのような道を辿れば良いのでしょうか?基本的に資格取得までの道のりに男女差はありません。

 

よって、保育士養成校と呼ばれる4年制大学や短大、専修学校に進学して卒業と同時に資格を得るか、または、保育士試験を受験し、合格する方法のどちらかになります。

 

現在では、男性の保育士が全体の10%近くを占めていますので、子供好きな人や仕事にやり甲斐を感じて資格を目指す人が増えて来ているようですね。

 

もともと、1947年に制定された児童福祉法では、当時は保育士のほとんどが女性であったため、正式名称として「保母」と決められていました。しかし、男性でも仕事に就く方が増え、一般的に「保父」と呼ばれる時代もありました。

 

もちろん当時は男性であっても正式名称は「保母」でしたので、1999年に正式に保育士と改められています。

 

今でも基本的には女性の職場として一般的に認知されていますので、少し違和感を覚える人もいるかもしれませんが、これも時代とともに男女差がなくなって行くのではないでしょうか。

 

女性が多い職場にいると、男性は力持ちで、スポーツができて、包容力もあると勝手なイメージを植え付けられがちですが、当然のことながら、人にはそれぞれ個性がありますので、無理にイメージと合わせる必要はありませんね。

 

ただ、実際には色んなシーンで力仕事を任されることは多いと思いますので、そこは理解しておきましょう。

 

男性が保育士になるには、自然体で臨むのが一番ですね。子供たちにとっては父親のように楽しい遊びを教えてくれたり、女性とは違う接し方も学んで行けますので、特別な存在になることは確かだと思います。

 

保育士試験を受ける際は、楽器や絵画作成などの実技の方も練習を積み重ねておきましょう。

保育士になるには・男性の場合についての情報でした。

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